スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
<< 長月の庭 | main | 豆花 >>
光 復旧

この度の北海道地震、その前の西日本豪雨に際し

被害にあわれた方たちに心よりお見舞い申し上げます。

 

大災害が起こるたびに「想定外」という言葉が使われますが

大自然の現象はそもそも人間が想定できるものではないと思います。

(何万年か前の阿蘇山の噴火の火山灰は北海道にまで及んだとか…)

 

*****

新聞に載っていた木喰が自身を掘った像

この笑顔、今は施設に入った義父に似ています。

老境に入り認知症が進むにつれ頑迷さがなりをひそめ

わりといつも良寛様のようにニコニコしていて

遊びに来た私のママ友たちからも”癒されるわぁ”と

もてはやされていました。

人はこうやって老いるべしということかと思います。

 

もちろん生身だから痛いかゆいもあるし

感情の起伏もありそうそうキレイごとだけではすみませんが

家族の中に静かな笑顔をたたえた人がいると

ずいぶんと助かります

本人には自覚なかったかもしれないけど

そういうかたちで家族を束ねてくれていたのだと思います。

 

****

それはそうとタイトルにもどりますが

一つ前の記事を書いてアップした後、

台風の大風が吹いている最中にネットが不通になりました。

ひかり電話のランプがつかないのでモデムの不具合かと思いましたが

故障修理窓口ともなかなか電話がつながらず(by携帯)

固定電話、fax、ネットすべて不通の一週間を過ごしました。

(一種の強制措置を余儀なくされただけですがやればできるんだ!)

 

やっと訪問修理となり

外の光ケーブルが大風で木の枝に擦れ断線していたのがわかり

直してもらえました

それにしても機器の交換だけかと思ったら

あらゆる事態を想定してバケット付きの車で来てくれるんですね。

こんな大工事になるとは思わなかったけど

まずは復旧して何よりです

 

ヒトの叡智の結集?ともいえる微細繊細な光ケーブルも

大自然の猛威の下では吹き飛ばされてしまいます

 

久しぶりの更新だったので能弁になったかな?!

 

 

 

 

- | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク
- | - | -  ▲ TOP
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://fairy-smailax.jugem.jp/trackback/1129