スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
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タケノコ

また胸騒ぎの日々が始まりました

タケノコが出てくるとソワソワして

穂先を見つけたからには掘らざるを得ない、

掘ったらゆでざるを得ない、

ゆでたら食味の落ちないうちに料理せざるを得ない、

使いきれなかった分は丁重に扱い

冷蔵して水を張りメニューに頭を巡らす…

 

こう書くと我ながらのどかな目まぐるしさですが

現実はタケノコのことばかり考えているわけではなく

(いや、そうでもないか(´・ω・`)

ただでさえ各種雑用の処理能力が落ちているのに

仕事が増えるだけなんです

 

でもまあそんなワンオペな事情ですが

おかげさまで美味しく旬のものを頂いています

 

「どうして年寄りはタケノコとなるとむきになるのか?」と

昔この辺の人が言ってましたが

私も年寄りになったということでしょうか?!

 

圧力なべのおかげでタケノコは数分で柔らかくなるし

煮豆までインスタント感覚でできるようになりました。

そういう道具のお助けのおかげも大きいです

 

*****

リングバスケット浸水中

年代物の金盥(かなだらい)が活躍中

このタライのおかげで乾きがちなバスケットが長く元気です

 

 

伊勢神宮外宮で買ったお札とお札立て

庭の花たちをしたがえて神々しいかも☆

 

 

薬局で見かけて妙に惹かれた道具

そう、一人暮らしには必需品かも

(いや、一人暮らしじゃなくたって、いろいろあると…)

わびしさよりもなくては困るからこういうものが

可愛らしいネーミングで商品化されるわけですよね

 

***

今の私にとって「干天の慈雨」のような本

ページをめくるたびに絵も言葉も

心身に染みわたりました

 

身の回りを自分の手で創意工夫して整える、

結果的にそれが美しい暮らしにつながる

みたいな感じでしょうか

 

私の場合まずは断捨離から始めなくては?!

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