スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
小諸そば賛歌

 立ち食いそばのチェーン店の小諸そば
なにせ”挽きたて、打ちたて、ゆでたて”です

その昔都心のOLだったころ
お昼や残業時の小腹のすいたとき
さんざんお世話になりました。
下町っぽいオフィス街にはあちこちにあるのに
そういう場所と縁がなくなって長いことごぶさたしてましたが
少し先のターミナルビルのホーム構内に発見した時はうれしかったです。
そば湯もサービスで頼めます。
私はそれを口にするとホッとしてまるで最新安定剤のようなんです。

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祝 ブログ2歳

 おかげさまでこのブログも先週の土曜日で2歳になりました
間があいてしまいがちな更新ですが
こういうかたちでその時の自分の気持ちや視点を記録しておける
ITという手段をありがたく思います と ともに
このページを御愛顧いただいている皆さんにもあわせて感謝申し上げます

周囲はグレープアイビーとレモンバーベナで飾りました。
たしか去年はちゃんと作ったのですが
今年は冷凍のスコップケーキでお祝いです。
自然解凍後スプーンですくって食べられるから
そういう名前がつけられたのでしょうか?!
なんだかお豆腐に見えなくもないですね。
一応パッションマンゴーのチーズケーキです

それにしてもお彼岸前でこの暑さ、
3ヶ月後に冬になるとは思えませんね

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東北紀行 5 平泉

 中尊寺 金色堂


月見坂を上がったところの見晴らし台からの眺め


毛越時(モウツウジ)
http://www.motsuji.or.jp/
なんとホームページがありました。
往時の伽藍跡と浄土庭園が主のお寺ですが
本堂前でのカウントベイシ―オーケストラのライブ予告もありました。
古色蒼然のようでとっても今風です。

こちらは常行堂


遣水(やりみず)の脇の萩

かつての奥州藤原氏の権力、財力を偲ばせる
平泉一体の遺構たち、もしかして当時のテーマパークだったのでは…
と勝手に想像してしまいましたが
もっと背景となった歴史を勉強したくなる旅でした。

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東北紀行 4 奥入瀬渓流

 銚子大滝


千筋の滝


九段の滝


雲井の滝


阿修羅の流れ

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東北紀行 3 白神山地

 ブナの原生林

雨水が幹を伝っていく様子






案外根が浅いので共生して支えあい
お互いの領分を守って森を形成している
と 専門のガイドさんが教えてくれました

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東北紀行 2 人物シリーズ




 


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東北紀行 1

 十和田湖畔 「乙女の像」
by 高村光太郎

高村光太郎がこの像に与えた言葉が
傍らの石碑に刻んでありました
http://t-koutarou.net/Entry/19/
二つの作品を交互に眺めることができて
改めて高村光太郎が
詩人であり彫刻家であるというのを実感しました。


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スマイラックス探し

 花キューピット主催の
「フラワードリーム2011」に行ってきました
(@東京ビッグサイト)
ふだんは雑誌のグラビアでしか見れない造形的な花生けの数々
スマイラックスはどんな使われ方をしているかなあと
探検気分も手伝っていろいろ見て回りました。

このイベントを教えてくださった「Oさん」の作品
うちのスマイミニを使っていただいています。
「産直のスマイラックスはとっても鮮度がよくて感激しました」とのこと
生産者にとっては大変励みになります

個人の作品は力作ぞろい

ドウダンツツジもこうやって使うとまたちがったグリーンに見えます


色づき始めたブラックベリー、スグリ、
ヒベリカム、ヤングコーンもちらっと見えます



おお!なんて造形的な










あったあった、スマイラックス作品
うちのものでなくてもいいから
普及のためにどんどん使われてほしいです


頭上の一枝


大きなオブジェにもちらっと


会場装花にも






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草加糸竹会@神田

 糸竹(いとたけ)とは…
糸は十三弦のお琴、竹は尺八
お稽古していた当時の仲間で集まることになり
私が勝手にグループ名をつけて
合奏歓談同窓会を開きました。
いさんでカメラを持って行ったはずなのに
肝心の合奏風景を撮るのをすっかり忘れ
仙台から上京した方のおみやげ画像のみとなりました^_^;

合奏というとおおげさで
気楽な仲間うちの手合わせという感じです。
(もっとも合奏している以外はほとんど
つもる話のあれこれで
のけぞって笑っていましたが…)

自分の練習不足は補えないですが
聞かせていただいた演奏で
違う音色のものの掛け合いなどがすばらしくきまったりすると
気持ちよく、まさにその場に良い”気”が流れていたように思います。

調理系男子などまだ中学生の子供もいますが
もう人生の春、夏は過ぎ(+o+)
ややたそがれ気味の日常でしたが
私にもこういう世界があったんだぁと再発見しました。
一発の花火で終わらないよう
日々、おけいこしようと、決意表明まで




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アンスリウム

近所のスーパーで見かけました。
この花が出てくると夏になることを実感します

きれいなペールグリーン
後ろに見えるのはサーモンピンク
どんな改良を積み重ねられて
こういう色が作出されるのか…
色といい質感といい、造花に間違われませんように

それはそうと気になったご案内

このアイスを食べても大物になれますよね。

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