スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
見沼通船掘

見沼代用水の東西を結ぶ通船掘の
 閘門開閉実演(2011年8月25日)



パナマ運河より古い
閘門式運河の見沼通船掘とは関係ありませんが…
おせんべい屋さんのかわいい袋、
屋号を漢字で書くと「大馬屋」さんです

オーソドックスなしょうゆ味の堅焼きばかりでなく
小松菜入り生地のあられやカレー風味のおせんべいもあって
なかなか意欲的なおせんべやさんです。



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尾畑先生の見沼

 中学の頃の担任で美術の先生が見沼を気に入り度々スケッチに来ているそうです。
お弟子さんというか同好の方たちとグループ展があるというので行ってきました。
2.JPG
へえー、何気なく通り過ぎている景色もこうやって絵になるんだあ…と
地元民としての感慨がありました

たぶんここから描いたのでは?というスポットIMG_3041.JPG
桜の紅葉がきれいな頃だったのでしょう。
落葉した今はメインの色合いが退場してしまいましたね

1.JPG
同じくワンセットでどうぞ

IMG_3043.JPG

こちらは あまりに愛らしかったので…
ドウダンツツジの畑
IMG_3042.JPG
この木が燃えるような赤に色づいてくると冬の入口です

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見沼の夕暮れ

 
「つるべ落とし」といわれる
あっという間に暗くなる時間帯の一枚です。

こちらはまだもう少し明るいころ
見沼氷川公園ハーブ園のパイナップルセージ
(葉をこすると、あら不思議!パイナップルの香りがするんです)

個人的には別名「サルビアエレガンス」の方が好きです。
淑女の指のような花穂だから?


サルビアレウカンサ

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見沼へ

自転車で15分くらいの距離なのだから
もっとマメに行けばいいのですが近くて遠い見沼田んぼ、
なつかしい日本の原風景のような絵になる被写体があふれています。
彼岸花、今年は例年より遅めだと聞いていましたが
さすがにもうほとんど終わってました 
これからは暑くても寒くても時期を外さずちゃんと通おう、
写真の勉強のためにも、と反省しました。

 ”わらぼっち” たち


メタセコイア畑 遠景


実家、なわけないですよね。
「見沼くらしっく館」です



十三夜の観月会とか、竹とんぼ作りとか
各種講座やイベントもこの建物の中で行われています。
ちゃんと活用されながら保存されているので
建物が生きている感じがします。


そこに誰もいなくても昔の人の生活の気配をひしひしと感じるから不思議です。

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着  生 (ちゃくせい)

 見沼でみかけた着生アイビー
着生されているのはケヤキ?!




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10月18日 表彰式
 さいたま市主催の見沼田んぼ写真コンクールに応募した
「加田屋新田の彼岸花」が銅賞に入賞しました


市民の森で行われた表彰式に行ってきました

入賞という栄誉もですが主婦的にうれしかったのは副賞の数々です

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