スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
アンジェラ

例年になく今年は花付きがいいです

 

 

 

 

 

*****

巣ごもり生活中のライフライン

きゅうりのぬかづけ

母の形見のぬか床

何とか維持してかれこれ丸4年!?

 

これさえあれば白いご飯が進みます

他のおかずがかすむくらい

滋味あふれる醸成した味

きゅうりを食べているのか

ぬかを食しているのかわからないくらい…

 

3食きちんと作って食べるのは苦行な時も

一食くらいはこういうもので軽く済ませ

何とか息をつき、メリハリをつけ

次につなげなさい

と亡き母が言っているような気がします

 

母はいつも”ちょっと先”を読む人でした

こんな日も来ようかと遺してくれたのかも…

 

もうすぐアジサイが咲き始める命日がやってきます

 

 

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ブルーバユー

切ると青みが増すように感じます

もう何年も植わってますが

他の樹と違ってそんなに成長しません( 一一)

多花性らしいですがうちではそれほど咲かず

--もしかして植えてある場所に問題?!--

ひっそりと生き延びている感じ…

 

家でもひっそり洗面所の片隅に飾られているし

その高貴さとは不釣り合いな場所ですが

おさまりがいいのでそうしてます( ;∀;)

 

 

 

レモンの花

雨に打たれて可憐に咲いてました

かんきつ類特有の肉厚な花びらです

 

 

 

 

ジンジャービアー

イギリス土産の最後の1本

(2本しか買ってこなかったけど、

この1本がもったいなくてなかなか飲めませんでした)

 

むこうでは一般的な飲み物らしいです

 

 

ビアーと言ってもノンアル

ジンジャー風味もそれほどきつくなくほのかな甘さ…

いい意味でひなびたというか、素朴な感じが

イギリス菓子を連想させます

 

ノンアルのビールとジンジャエールを足せばこの味になると

ネットで見てやってみましたが…

ちょっとちがって残念

 

ティータオル

これもイギリス土産

さすがガーデニング大国

これを眺めているだけでもほっこりしてきます

 

 

オンラインピラティス

ここ数年通うだけはちゃんと通っていたピラティス教室

このご時世でクローズ状態が続く中

先生のご厚意で希望者はZOOMでレッスン可になりました☆

 

ZOOMって何?から始まり

おそるおそる設定をし何とか始められました( ;∀;)

 

え!すごいですね、この臨場感というかなんというか

自宅の部屋にいながら、先生の指導は受けられる

仲間たちの気配も感じられる

 

もちろん対面の生レッスンにはかないませんが

つなぎ的に十分代打にはなると思いました

 

必要に迫られなければ今どきのツールも遠目で見ているだけでしたが

いろいろな意味でいい経験ができたと思います

 

 

 

 

 

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アリスター・ステラ・グレイ

この春は毎シーズンお参りに行く京成バラ園も休園

市内のバラで有名な公園も人が来ないように蕾を摘んでいるとか…

悲しいニュースが続きます

 

せめて庭のバラくらいは…と思い毎日眺めています。

野菜たちは世話をしてくれる人の「足音で育つ」といいますが

地に植わっているモノ、何でもそうかもしれませんね

 

 

家の門前のフェンスを彩るアリスター

今年はやけに花数多いです。

以前は大きなキンモクセイがあってその足元で頑張ってましたが

その大木が切られて養分が回ってきたのでしょうか?

 

中輪ですがこの量で開花すると香りもすごいです

 

ツボミのある枝を数本切って室内にいけておくと

次の日にはたわわに開花し

あたりがかぐわしい香りにつつまれ

天然の芳香剤のようです☆

 

 

アンジェラ

これも樹勢強し

施肥も含めほとんど手入れしないのに

(開花後の剪定ぐらいはやります)

虫にやられることもなく

一人で?スタンダード仕立てに育ちました?!

 

ジュリア

樹自体は弱っているのに

バラにも意地があるのか渾身の?一輪は咲かせます

 

 

そして自発的にアーチになった謎のバラ…

名前も来歴もわからない( 一一)

どうしてここに自分で植えたのかも定かでない?!

たいていは名前を知って買うし

植え場所もそれなりに考えるし…

 

きっと粗品か何かでもらったのかもしれません

この色って自分では買わないと思う

 

それにしても「ここが自分の居場所」と決めたのか

次々と新芽はのばすしツボミはつけるし

元気にやってます

 

 

 

 

 

 

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そして自然は忙しい(^_^;)

タケノコのピークが過ぎたと思って

庭木に目を転じれば

え、もう、梅の実がこんなに( ;∀;)

もう少し熟してきたら

今度は梅仕事!?

 

 

こちらはレモンの花の蕾

葉をちぎると青々とレモンの香りがします

 

アジサイも5月にこんなにツボミあったけ?!

人間世界の喧騒、迷走に惑わされることなく

次々用意されている自然界の営み

 

*****

 

3年前に亡くなった母方の叔母が

入院時看護婦さんに託した家族への伝言

 

広大な自家用畑で野菜をたくさん作ってました

何度目かの入院で死の床にあったのは

誰よりも本人がわかっていたはず

 

口もきけない中で看護婦さんに書いてもらったメモを

当時従妹がLINEで送ってくれました

「みんなわかってやっていることなのにね」と言ってましたが…

 

手塩にかけた作物たちに思いをはせることで

自分が生きていることを日々確認していたのかもしれません

 

そして百姓、というか、農家というか、

生産者の心得は「朝晩の水やり」に尽きるのです

 

コロナ騒動で自粛生活が続く中

人の生きざま、死にざまに思いをはせてしまいました

 

 

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オパール

母の形見のオパールの指輪

普段は全く貴金属と縁のない生活で

この乳白色の石の名前を知っていただけでも十分な感じです( *´艸`)

 

母がつけているのは見たことないなあ…と思いながら

私もケースに入れて眺めているだけでしたが

せっかくならと思い

このコロナ騒動前のお出かけ(観劇やコンサートなど)には

母を連れて行くような思いでつけて行きました。

サイズが合うのが何よりです。

 

ここ最近では税務関係の用事やお医者さんなど

護身風に?!つけていくこともありました。

なんとなく落ち着くような気がします。

 

出先でつい手指をアルコール消毒しちゃうけど大丈夫なのかな?

 

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そして現実はこの人たちに追われています

 

今が旬のタケノコ

売るほどはありませんが

(売り物になるようにきれいに掘れない)

自家用には十分

 

地面から顔を出していれば掘りたくなるし

掘れば劣化しないうちにと間髪入れずにゆでたくなるし…

ゆでればおいしいうちに調理して…

の無限ループ( *´艸`)

 

 

あるところにはある?!

JAの直売所は出盛りでいっぱいです☆

”よそはどんな感じ?”と

ライバルスーパーの視察に行くような心境で

JAの売り場をのぞいてみました。

根っこまできれいに掘れている様子とか値段やサイズを見て勉強になりました(*'▽')

 

ちなみにゆでてあるものも他のコーナーにありました。

 

出品する人たちの気持ちよ〜くわかります

とにかく竹にしないうちに何とかしなくちゃ

じゃないかと思います

 

 

干しタケノコと豚バラ、ピーマンの炒め物

自家製ガーリックオイルで炒めて

(オリーブオイルにニンニクをつけただけですが)

塩こうじ、だし醤油で味付け

風味よくご飯が進みます☆

干しタケノコは独特の食感で日の恵みの恩恵を感じます

 

*****

 

今日のスパニッシュビューティー

 

 

 

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スパニッシュビューティー

今年はフライング気味のピエールに先を越されましたが

いつもの一番手が咲き始めました☆

 

佳人と呼ぶにふさわしい”スパニッシュビューティー”

ヒラヒラのフラメンコドレスを思わせる花びらからの

ネーミングだろうなと勝手に思い込んでます

 

一輪でも始まると次々房咲きとなり

一週間足らずであっというまに駆け抜けて

咲き終わってしまうバラ…

年に一度、一週間しか会えないので

毎日大切に見守ります

 

 

 

ボレロ

これも一輪だけ早かった♪

多花性ではなく大輪を一つ一つゆっくり咲かせます

”馥郁たる香り”とはこのことかと思えるような

重層的なスパイス香がたまらな〜い💛

きっと抗ウィルス効果もあると思います

 

 

コデマリ

ピンぼけのようで風情があるので採用しました(^_^;)

 

 

 

干しタケノコにトライ中

(ゆでたものをスライスして干してます)

オブジェのような、幾何学模様のような

自然の造形美

こういう柄の生地あったら買ってしまうだろうな!?

 

本当は外に干したいですが

カラスに狙われそうなので室内の日当たりに干しています

 

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庭の花や樹、そして生けて遊ぶ

バラたちの蕾を見守り開花を心待ちにする日々ですが

やけに一輪だけ早いピエールドロンサール

 

ウツギ

 

 

ライラック

 

ラナンキュラス

 

多肉

 

シャラ(夏椿)の木肌

これ自体は天然の迷彩柄のようで美しいと思います

が、迷彩柄自体は苦手意識があります。

 

以前○○クロで買った迷彩柄のスエットが

どうしても着られなかった…

着てみるんだけどなんだか着ていたくなくなり

すぐに脱いでしまう、の繰り返し

買うときにはわからなった逆シンクロ?!

以来迷彩柄はスルー

 

なので迷彩柄のエプロンやスタイ(よだれかけ)を見ると

(それがよりによって目が拾ってしまうんです)

ひどく違和感を覚えます

ここに使う必要はないんじゃないかと(+_+)

 

シャラの若葉は清々しい新緑

 

 

買ったカーネーションと庭の花や葉を使い家のあちこちに生けてます

(巣ごもり消費?!)

ドウダンツツジの葉と組ませました

 

生垣のドウダンを生けてみることは今までなかったし

思いつきませんでしたが立派に花材になりますね(^^♪

 

 

ツツジの花、ミズキの葉と合わせました

 

ツツジは修景の植木としてひとくくりされますが

一枝切って生けてもいいんだ!💡とひらめきました

 

ミズキもしかり

 

 

仏花もハーブを添えて…

ローズマリー、ユリオプスデージー

ロータス、ライラック、セージなどと組ませてカラフルに

 

ふと目をやった先にお花やグリーンがあると一息つきます

こういうご時世、自家製でも買ったものでも

ささやかにコーナーを飾ることおススメです☆

 

 

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フレッシュミントティー

JUNKO先生直伝

雑草のようにはびこるミントを適当に摘んできて

ちぎって熱湯に入れて3分蒸らすだけ

(先生のレシピによると600ccの熱湯にミントの葉18gだそうです)

 

なんともいえない清涼感で心身の鎮静効果を実感します(*'▽')

生の植物の薬効って確かにあると思う

 

ちなみに下にひいてあるティータオル(あら、偶然)は

去年のイギリスガーデンツアーのおみやげの

ウィリアム・モリスのウィロー(柳)柄

 

懐かしいコッツウォルズの村々やイングリッシュガーデンたち…

今頃あの植物たちどうしてるかなぁと

ネットで現地のページを見てみたら、ことごとく閉鎖のご案内

しかも「Don't trabel now」と丁寧で直截なご進言まで(+_+)

 

めったに行けない海外旅行、去年のうちに行っておいてよかった( ;∀;)

 

 

 

 

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商品写真

銀葉グミ

スマイラックスから始まり

お花のユーチャリス、観葉のグレープアイビー、

去年の今頃はローズゼラニウムが主力産品でしたが

今はこれです

 

振り返るといろいろ変遷してきました。

少量多品種の逆でメインのもの以外は試作程度で

作付けも営業もメインだけです。

以前のものは…自分の庭の片隅に少し残っているくらい( *´艸`)

 

業務用なので市中の花屋さんに出回ることはあまりなく

(宴会や婚礼などの装花が主な用途です)

一般の方の目に触れ名前がわかる作物ではないかもしれません

 

このご時世で需要は…(-_-メ)ですが

何も知らずきれいに元気よく育っています

 

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到来モノのくじら羊羹

名前に惹かれて?、どれどれと開けてみました

 

あっさりとした甘さでススミました

のどかにクジラが2頭泳いでいるように見えるかも(^^♪

 

 

 

タケノコとニシン、ナス、油揚げの煮もの

実山椒をあしらいに…

(京のおばんざい風)

旬の出会い物はどう煮てもおいしい☆

 

 

手作りマスクを義妹が送ってくれました

近所の庭先無人販売で求めたそうです。

作り手の品がうかがえる作品たち💛

このご時世何よりのギフトですね

 

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身辺雑記  2020卯月

コナズコーヒーの植栽

いつも独特の色合いとボリュームで季節ごとにチェックしています(^^♪

 

 

自発的にアーチになったバラ

秋冬の間は真横に枝を伸ばしていましたが

繁茂してきた葉ぶりの重みで

”こうべを垂れる稲穂かな”状態になり

自然にアーチになってくれました( ;∀;)

 

しかも花の色も名前もおぼつかない私…

確かに自分でここに植えたはずなんですが(+_+)

 

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鉄絵の器

もともと焼きもの好きですが器を眺めていて

そこにのせたものが浮かんできて

ピっときたら買うようにしています

 

この鉄絵という器の場合

手の込んだおかずよりは

(そういうの最近作ってませんが( *´艸`)

”柿の種”がうかんできたので買いました

 

使いやすいサイズでヘビロテです

 

袋菓子でもなんでも器にのせると

より一層美味しく見えます

そういう意味で一種の衣装なんだなと思いますです

 

器買いは…

普段家の食卓で使うものは大体数がそろっていて

収納場所もないので

好みのものが出てきたら単体かせいぜいペアで買います。

 

本当はこういう本物を普段使いにしたいのですが

食器棚を見渡すとパン祭りでシールを集めてもらったのとか

通販のおまけの粗品的なものもタフで生き残っています。

それもこれも玉石混交な私の生活( ;∀;)

 

 

鉄絵と白のお湯呑み茶わんはtakaseさんで買いましたが

この外出自粛のご時世で通販のみの対応となったそうです

 

併設されているカフェの焼き菓子

(カフェも持ち帰りのみ)

ひょんなことで見つけた近場のスイートスポットでした

ギャラリーで扱うものもカフェのスイーツも

ことごとくグレードが高くおしゃれで

え、どうしてこんな普通の住宅地に!と

多重にびっくりしていた矢先で

勝手に常連になったつもりでいましたが…

またの再開を切に願います

 

 

 

 

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