スマイラックスな日々

スマイラックスはユリ科の観葉植物です。
ブーケやアレンジのグリーンとしてよく使われています。
生産農家なので毎日、春夏秋冬、温室のスマイラックスを
見ていましたが現在栽培は休止しております。
そんな状態でブログタイトルにかかげ続けるのも
なんですが今さらほかの名前も考えつかないので
この題名で続けさせていただこうと思います
片岡球子ラブ(自選画集『富士』より)

こんなにかわいい富士山、見たことありません

 

 

こんなおめでたい富士山も

この”好きにやってる”奔放な感じいいです

この連作のシリーズはまた作者の富士への敬愛をヒシヒシ感じます

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酷暑のボレロ

この暑い中よくぞ咲いてくれました☆

 

 

 

 

乾き気味のところに地植えしてあり

さらに水やりを忘れていて

どうしようもなくヨレヨレだったのを

移植しようかと刈り込んだところ

移されるのは嫌だったのか

切り戻したところから新芽やつぼみを上げてきました

 

ろくに消毒もせず

肥料も思い出した時だけ

まるで放任なのにちゃんと咲いてくれるボレロはありがたいです💛

 

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外気温39℃という現実(@さいたま市)

証拠写真

今日の昼過ぎ、ハウス脇の温度計です

さいたま市でこうなのだから

もっと内陸部はどうなっているんでしょう?!

 

 

せめて目に映るものは涼しく と

室内、といえば聞こえはいいですが

シンク脇のグリーン

緑の連なりに癒されます

 

手前はレモンバーベナ

 

出窓の鉢はオレンジミント

スーパーの花屋さんで売っていたセール品ですが

持ち歩いている間ずーっとほのかに香ってました

これぞ生アロマです

 

 

美味しそうで買ったパン、

でも食べ損ねました

 

 

北海道のおみやげにいただいた鮭節

初の乾物です

思いのほかさっぱり軽やかでしたが

(サケの感じからしてもっと重たいかもと思ってましたので)

しっかり底味のついた”だし”が出ます

 

こちらは生活クラブの混合削り節

(混合といっても サバ9:かつお1 です)

これもコクのあるだしが出ます

 

市販のめんつゆにだしパックに入れたこれらを足して

ちょっとお店気分のつゆが出来上り〜

 

夏のお昼はそうめん、冷や麦が多いかな?!

 

 

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手みやげ文化

家族がよそ様から頂いたこのおみやげが卓上にあった時

思わず絶句してしまいました

3年前に亡くなった母が

実家に帰った折よくもたせてくれた浅草みやげで

中にはかりんとうの小袋が二つ、

まさにこのサイズでした

 

昨年亡くなった義父の大好物と知っていたのもあるし

浅草に月参りに行ったときはあちこち配り用に買っていたようです

 

この酷暑のさなか配りもの好きの母が降臨したかのように感じました

 

親のいる家に嫁いだいたらぬ娘を

なんとかモノで支援しようとしたのか

帰れば何か持たせるものを考えるのを仕事にしていた節があります、

今 思えば…

 

お返しをするほどでもない、

でももらうと嬉しい、そういった手みやげ文化は

主にシニア女性たちによって脈々と継承されていってるんだなあと思います

 

*****

 

夏の必需品シリーズ 第二弾

ミントのボディソープとボディローション

ミント好きなのでこれらがあれば

シャワーも進んで何度でも浴びたくなります

ハウスの水やりの後は自分への水やりです( ;∀;)

 

*****

 

カルディで見つけたショートブレッド

 

夏はやっぱりかき氷

あんずミルクという珍しい組み合わせ

 

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最近の身の回り

夏の必需品

いよいよ本来の夏が戻ってきそうですね

夏は無性にトマトジュースを飲みたくなるので常備しています

 

カレンダーの教え

 

なごりのアジサイ

 

なごりというか二番花というか

でもピエールは一季咲きのはず?

 

 

夏の薬膳教室(@JUNKO先生宅)

 

 

焼きトマトさえも美しい

 

 

たまに100均でアクリル毛糸を買って

 

アクリルたわし作りに励むことがあります

無心に編んでいると精神安定効果があるのかな?

周期的にそういう気分になるみたい

 

飽きっぽいし技術もないので大作はできないけど

たわしくらいならね(^^)/

 

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そしてまだまだ続くイギリス酔い

捨てられないパッケージ類

 

 

パッケージもスマートで素敵だし

内容も伴ってます

こういうのが普通に買えていいなあと思います

日本で買う手段はありますが現地の2〜3倍のお値段

ショートブレッドは自分で作るしかないか…

と計量苦手な私がクックパッドを見てトライし始めました

 

ふだんはあまりクッキーなどのお菓子類を常備しないのですが

家族にどうしてこんなにあるの?と不審がられました

 

 

シェイクスピアの生家で買った本

懐かしいペンギンブックスの風情

 

ドラマ(戯曲)は無理でも

ソネット(14行詩)なら読めるかな?と記念に買いましたが…

とりあえず韻をふんでるのだけチェックして

内容は今後の宿題にします( ;∀;)

 

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旅のまとめ

ストラッドフォードのホテルの部屋にあったお茶セット

(伊藤園の玄米茶は持参したもの)

 

イギリスはどこもおしゃれ、小ぎれい

 

ガイドさんの話はジュラ紀の地層の話から

ノーマンコンクエスト、ヘンリー8世の治世

エリザベス朝、シェイクスピア、

産業革命、それにと伴う経済構造の変化

など過去の歴史の話から

直近のEU離脱のトピックに至るまで

博覧強記、生き字引ぶりにびっくり☆

そして旅行社の人選のおかげもありますが

バラや園芸にもかなりお詳しかったです

 

長いバス移動も全く苦になりませんでした

 

ロンドンのホテルに入る前にちょっとした空き時間に

最近できた巨大ショッピングモールWest Fieldの中の

M&S(マークスアンドスペンサー)というスーパーに案内していただき

水やフルーツなど日常食材を

みんなでお買い物できたのもいい思い出

 

スーパーを見ると血が騒ぐ私としてはもっと何時間もいたかったです

 

ロンドン市内には同性愛を肯定応援する

「レインボーフラッグ」があちこちに掲げられ

あらためて、そういう国なんだと実感

特別なことでなく受容されている様子がうかがえました

 

ガーデン巡りに特化したツアーだったので

いわゆる英国全土の観光名所を総花的に盛り込まず

限られた地域の名園を効率的に回れたのではないかと思います

 

熱心なお仲間たち、同行されたガイドさん、添乗員さん

京成バラ園のヘッドガーデナー村上先生には

心よりお礼申し上げます☆

 

旅の余韻に浸りながら、でも日々薄れていく記憶をたどり

写真とコメントをつづる備忘録もこれで締めかと思うと名残惜しいですが

まだまだ自分の中ではイギリス酔いが続いています

 

このブログはたまたま最後のほうからアップしてきたので

以下最初のバイブリーから最終のシュードリー城まで

順にたどれると思います

 

ホテルの部屋にあった聖書

 

欧米の文化の基盤は

1.ギリシア・ローマ神話

2.聖書

3.シェイクスピア

だそうです

 

余力があるときに勉強しようかな?!

 

 

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バイブリー

6/20〜26

イギリスガーデン巡りツアーに参加しました

 

コッツウォルズ → ストラッドフォードアポンエイボン

→ ロンドン → カンタベリー → ロンドン てな感じです

 

お天気やお仲間に恵まれて本当に良い旅でした

 

ヒースローに着いてからバスに乗りコッツウオルズへ

その車窓からの眺め

空が近い!

 

最初に行ったのがバイブリー

いきなり感激の嵐

どこを撮っても絵になります

 

 

 

 

次がボートン・オン・ザ・ウオーター

 

この明るさで夕刻7時過ぎ

(日が長く夜が明けるのも早かったです)

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ストラッドフォード・アポン・エイボン

Stradford upon Avon

(エイボン河のほとりのストラッドフォードという意味)

 

ここは言わずと知れた文豪シェイクスピアの生地

 

泊まったホテル(アルベルトンマナー)は

「真夏の世の夢」が中庭で初演されたとのこと

 

 

エイボン河のナロウボート

 

公園

街全体がこじんまりとコンパクトにまとまっていて

名所めぐりも徒歩でしやすいです

 

最初に行ったのが

ホーリー・トリニティー・チャーチ

 

ここにシェイクスピアが葬られています

なんだかとっても厳かな敬虔な気持ちになれました

 

聖歌隊の席

 

次に行ったのがシェイクスピアの生家

(Birth Place)

 

父は革手袋職人だったとか

 

お庭も整えられていてきれいでした

 

 

中庭では芝居のけいこ

人寄せの演出かもしれませんが

朗々としたセリフはあたりを払い

意味や状況はわからなくても

不思議と耳を傾けたくなる迫力あり

 

「ゆりかごから墓場まで」の逆ルートの観光でしたが

お墓参りの霊験あらたかで

帰ってきてから無性にシェイクスピアを読みたくなりました

ああ、でも戯曲ってあらすじをフォローするのがむずかしそう

だんだんハードルを下げ

今はあらすじをかいつまんだ絵本とか

入門書みたいな、ゲームで言えば攻略本みたいなものを

図書館で借りて少しずつ読んでます。

 

巨匠だ文豪だと日本ではやたら高尚なイメージで持ち上げられてますが

初演当時うてば必ずヒットという売れっ子劇作家は

今の日本で言えば三谷幸喜みたいな感じだったのではと思います

そう思うと一気にフレンドリーですよね

 

*****

ホテルの通路

 

朝食ビュッフェのジュースコーナー

 

 

 

 

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デビッド・オースティン社へ

David Austin Roses

そもそもこのツアーに行きたいと思ったきっかけは

このデービッド・オースティン社がコースに入っていたから☆彡

(普通のツアーではまず入っていないと思います)

 

ロザリアンのツアー仲間たちも同様で

ここについた途端歓声がやまず

各自が四方に散りそうな気配を

「まあ、お茶でも飲んで落ち着いて…

いまガーデナーさんが来ますから」

とガイドさんに気を鎮められる始末

ガイドさんはたぶん羊飼いの心境だったのでは!?

たっぷりの紅茶、ミルク、

映ってないけどおいしいペストリー類

 

お出迎えの孔雀

 

 

お天気にも恵まれました

 

なんだろう、こう一輪一輪が語りかけてくるような咲き方💛

その時は夢中で分からなかったけど

帰ってから写真で見るとその感を強くしました

 

 

マットな触感というか日本のバラより花びらが厚いような気もします

 

 

そしてハウスも気になりました

 

 

あっぱれ、見事なバラたち

気候のアドバンテージがあるにせよ

これだけのボリュームを

葉も花も元気に咲かせ続ける管理努力もあっぱれです

 

*****

ストラッドフォード・アポン・エイボンに帰る途中の昼食

(@昼間のパブ…夜も行ってみたかった)

 

 

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